「松茸給食」に込められた地域の思い

東塩田小学校で10月3日、「松茸給食」が実施された。「松茸給食」は、東塩田地区特産の食材を味わうことを通じて、地域の魅力・地域とのつながりを子どもたちに感じてもらいたいとの趣旨のもと、自校給食の強みを生かして平成17年以降毎年続けられている恒例の給食。出来上がった給食を当番の子たちが運び始めると、校内は松茸の香りでいっぱいになり、一口頬張るや「うめぇ!」「うちのじいちゃんもマツタケやブドウも作っているんだよ」と思わず声を上げる子どもたちの笑い声があふれた。