高校生が 地産地消に挑戦!

 上田市では、上田産の米粉、信州オリジナルブランド米「風さやか」などで地産地消促進に力をいれているが、これらの食材を使った調理実習が10月11日、さくら国際高等学校の一年生により行われた。
 「風さやか」は、和食に合うあっさりした食感や、冷めても食感・食味が変化しにくい長所がある。特に弁当にはその良さが発揮されるとあって、この日の献立は「おにぎり弁当」。風さやかのおにぎりを中心に、上田の米粉をまぶした鶏肉のソテーには同校の生徒たちが収穫した「すぐり」のジャムが添えられるなど、地元食材を生かした内容となった。