地元小・中学生が野球交流会

上田市川辺・川西・浦里小学校区学童・少年軟式野球協議会(会長 手塚明久)が、小・中学校の野球人口増加を目的として、スポーツ栄養講座や野球レッスン交流試合を行なっている。11月3日には地元中学生(1・2年)と小学生(6年)が保護者らの応援を受けながら熱戦を繰り広げた。手塚会長は「協議会は今年の春、立ち上げました。近年の野球少年の減少に歯止めをかけるような活動をしていきたい」と話し、キャプテンの新海圭二郎くん(川辺小6年)は「1年の時から野球をはじめました。今はショートを守っているが、ずーっと続けていきたい」と楽しそう。