約2000人が健脚を競う

第32回上田古戦場ハーフマラソンが、10月7日、県営上田野球場周辺を会場に開催された。今回は、ゲストランナーに、柏原竜二さん(箱根駅伝4年連続5区区間賞受賞)を迎え、一部併走や開会式、表彰式などを盛り上げた。
秋晴れの会場を、男子ハーフ先頭に、種目別に次々にスタートし、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、健康チャレンジの2.5キロのコースを駆け抜けた。今大会には、県縦断駅伝の上田東御小県チームの選手をはじめ、市内の高校や小・中学校の生徒、腰越JSCや真田クラブやスポーツ少年団などから多数エントリーし、県内外からの多くの参加者と日頃の練習の成果を競った。