みんなで野球を楽しもう 第1回上田東御小県野球まつり

 行列ができた人気のアトラクション「ストラックアウト」

野球の楽しさや魅力を子どもたちに伝えようと、12月1日県営上田野球場で、第1回「上田東御小県野球まつり」が開催されました。900人近くの子どもたちが参加。スピードガンコンテストなどのアトラクションを楽しみました。野球人口を増やそうと昨年10月に発足した「長野県上田東御小県青少年野球協議会」(宮下省二会長・小林充明理事長)が企画したもので、ストラックアウトなどの8つのアトラクションを用意。野球初心者には、協議会加盟チームの中学生たちがコンシェルジュ(案内係)としてつき、ゲームのアドバイスや誘導を行い、場内は子どもたちの歓声で沸き立ちました。お母さんと参加した岩木康平くん(中塩田小2年)、岩木真愛さん(中塩田小4年)は、バッティングなどがお気に入り。コンシェルジュの横関亮太くん(第四中2年)は、上手い下手に関わらず、みんなで野球を楽しめたと満足気に語っていました。

混雑するコンシェルジュ受付(初心者には、中学野球部員の案内係がついた)