上田南リーグ 全国大会へ

上田市硬式少年野球連盟の上田南リーグが、第55回JA共済トーナメント全日本リトルリーグ野球選手権大会への出場を決め、出発を前にした7月21日、土屋上田市長を表敬訪問した。

 倉沢章上田南リーグ会長は「コロナをかわしながら今日まで来た。今日のこの日を迎えられるか最後まで分からなかった」、臼沢雄一副会長は「このチームはきっと何かやってくれる。大会が楽しみ」とそれぞれの思いを語った。

3年ぶり5度目の出場を果たした本大会では、今年から文部科学大臣杯が贈られることとなり、また県営上田野球場で開催されるのは今年で最後となることから、上田の選手・関係者にとっては思い入れも深い。土屋市長は「出場おめでとう。支えてくれた皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、頑張ってきてください」とエールを送った。